2020-05

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認知症の方の帰宅願望に対しての声掛け

グループホームなどの施設にいると、夕暮れ症候群といって、夕方になると「家に帰りたい。」と訴える人がいます。認知症のBPSDのひとつに帰宅願望ですが、「家に帰りたい。」と訴えるだけでなく、実際に家を出て行ってしまう人もいます。 「これ...
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認知症で幻覚を見る利用者さんの対処法

認知症の利用者さんのなかには、幻覚を見る方がいます。幻覚は、実際に存在しないものを見たり聞いたり感じたりする症状のことです。レビー小体型認知症の方が初期の頃からみられる症状になります。私の施設でも、子供がついてきたり、知らない人がドアの向...
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認知症で不眠の方に対しての声掛け

高齢になると不眠を訴える人が多いです。高齢者になると、どうしても日中の活動量が少なくなります。昼夜逆転といって、昼間、自分の部屋で寝ていたのかもしれません。夜中にトイレに行きたくなって、目が覚めたのかもしれません。 「安心して寝てく...
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認知症の物盗られ妄想のときの対応のしかた

施設ではすぐに、「〇〇が盗まれた」と訴えてくる利用者さんもいます。自分が置いた場所を忘れてしまわれ、探しているうちに「盗まれた」と思い違いをしてしまいます。これを物盗られ妄想と言います。物盗られ妄想は認知症の周辺症状のひとつである被害妄想...
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認知症で大騒ぎする利用者さんに対する声掛け

認知症の施設のなかでは、何でも大げさに大騒ぎされる方もいます。その背景には寂しさがあり、心配されたい思いがあります。たとえば、数年前に配偶者を亡くされていたりとか、娘さん息子さんがなかなか来てくれなかったりとか、家族間において孤独な方はた...
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認知症の介護施設で暮らす利用者さんの愚痴に対する言葉かけ

誰でも自分の話に興味を示してくれなかったら、悲しい気持ちになります。特に家族と離れて、他人と施設で暮らす利用者さんのなかには孤独を感じていらっしゃる方もいます。そうした気持ちにも配慮する必要があります。 「もっと大変な人もいますよ。...
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認知症で家族に対して不安を感じている利用者さんに対する言葉かけ

認知症の周辺症状(BPSD)である抑うつや不安感は比較的早期に出やすい症状です。施設では利用者さんから家族の不満を訴えられることが多々あります。そういうときにうまく声かけできないと、信頼関係を失ってしまうことがあります。利用者さんが家族に...
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脳梗塞で感情失禁になったご主人の対処法

認知症になると感情失禁になり、怒りっぽくなったり、些細なことで泣き出したり、感情をコントロールすることが難しくなります。また、被害妄想に苛まれているのかもしれません。病気が進んでいくことの不安、老いていくことへの不安、さらに妻に見捨てられ...
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介護に拒否的な利用者さんに対しての対処法

利用者さんのなかには、自分が介護を受ける立場になったことを受け入れない人もいます。そのため、介護士やヘルパーに冷たい態度をとっている場合があります。介護をする側にとってみれば、「自分に落ち度はないのに・・・」と不満に思ってしまいます。私の...
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食事介助をを拒否する利用者さんに対する言葉かけ

病気に苦しんでいる方には、私たちにはわからないつらさがあります。その気持ちのすべてを理解することができないとしても、その気持ちに寄り添う姿勢が大切かもしれません。 「食べないと体が持ちませんよ。」 (NG) 食事を拒否される...
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